Claude Code Hands-on Course

ベテランエンジニアのための
AI駆動開発 実践コース(全3回)

20年のコードリーディング力を「AIに指示し、出力を検証する力」へ。公開OSS(Spring PetClinic)を教材に、スキルシートに書ける実測値面談で語れる実体験を3回で作ります。

🎬 ミドリとタツヤの「このコース、何をやるの?」
ミドリ
ミドリ
「AI駆動開発ハンズオン」って、何をするんですか?
タツヤ
タツヤ
全3回で、Claude Codeを実務で使える状態にする集中コースだ。第1回で基本操作とテスト生成、第2回でコードの近代化と移行体験、第3回で成果の数値化と面談デモの練習をする。
ミドリ
ミドリ
たった3回で、ですか?
タツヤ
タツヤ
経験のあるエンジニアなら十分。コードを読む力はもうあるんだから、「AIに指示して、出てきたものを検証する」やり方に置き換えるだけなんだ。
ミドリ
ミドリ
成果は数字で残すんですね。
タツヤ
タツヤ
そう。各演習で「従来なら何分/実際は何分」を記録して、スキルシートに書ける実測値にする。それがこのコースのゴールだ。
GOAL — 修了時にできていること

① スキルシートに「Claude Codeハンズオン実施済み(定量効果付き)」と正直に書ける ② 面談で「AI経験は?」に自分の言葉で答えられる ③ 応募要件「Claude Code使用経験」を満たす

コース構成

SESSION 1(約3時間)

基本操作と「読解×テスト生成」

セットアップ/基本操作/仕様書の自動生成/JUnitテスト生成/小さなリファクタ

SESSION 2(約3時間)

実務ワークフローと「移行体験」

Javaコードの近代化/TypeScript+Honoへのミニ移行/面談想定問答の練習

SESSION 3(約2時間)

数値確定と5分デモ

実測値の集計/スキルシート文言の確定/画面共有デモの台本と練習/模擬面談

事前準備(受講前に完了させる)

所要30〜60分。つまづいたら画面のスクリーンショットをメンターへ送ってください。

cd %USERPROFILE%\Documents
git clone https://github.com/spring-projects/spring-petclinic.git
cd spring-petclinic
mvnw.cmd test

※ 初回は依存ライブラリのダウンロードで数分かかります。

安全ルール(全回共通・厳守)

⚠ 必ず守ること

1. 業務コード・顧客コード・顧客名をClaude Codeに入力しない(教材は公開OSSのみ)
2. APIキー・パスワードを画面共有やプロンプトに出さない
3. 生成物をそのまま信じない — テストとレビューを通ったものだけを「成果」と呼ぶ
4. 経歴書・面談では「ハンズオンで実施」と正確に表現する(実案件経験とは言わない)

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