Claude Code Hands-on Course
ベテランエンジニアのための
AI駆動開発 実践コース
長年のコードリーディング力を「AIに指示し、出力を検証する力」へ。付属のレガシー風Javaサンプル(legacy-orders)を教材に、AI駆動開発を実務へ持ち込む突破口を3回で作ります。誰でも自由に使える無料教材です。
3回集中セッション
約8時間総プログラム
実測値効果を数値化
🎬 ミドリとタツヤの「このコース、何をやるの?」

ミドリ
「AI駆動開発ハンズオン」って、何をするんですか?

タツヤ
全3回で、Claude Codeを実務で使える状態にする集中コースだ。第1回で基本操作とテスト生成、第2回でコードの近代化と移行体験、第3回で成果の数値化とデモの練習をする。

ミドリ
たった3回で、ですか?

タツヤ
経験のあるエンジニアなら十分。コードを読む力はもうあるんだから、「AIに指示して、出てきたものを検証する」やり方に置き換えるだけなんだ。

ミドリ
成果は数字で残すんですね。

タツヤ
そう。各演習で「従来なら何分/実際は何分」を記録して、効果を数字で確かめる。チームや次のプロジェクトに持ち込むときの、いちばんの説得力になるんだ。
GOAL — 修了時にできていること
① 「AIに指示し、出力を検証する」AI駆動開発の進め方を体得している ② テスト→リファクタ→移行を安全に回す手順を実践できる ③ 効果を実測値で語り、チームや次のプロジェクトへ展開できる
コース構成
教材のダウンロード
📦 legacy-orders(Javaサンプルプロジェクト)
意図的に「古いスタイル」で書かれた小さな注文管理システム。仕様書化・テスト生成・リファクタ・移行のすべての演習の題材です。Maven不要(JUnitランチャー同梱・JDK17+だけで動きます)。MITライセンスで自由に利用・再配布OK。
⬇ legacy-orders.zip をダウンロード
事前準備(受講前に完了させる)
所要20〜40分。社内で実施する場合、つまづいたら画面のスクリーンショットをメンターへ。
cd %USERPROFILE%\Documents\legacy-orders
run-tests.cmd
claude
※ macOS/Linuxは sh run-tests.sh。Mavenがある方は mvn test でもOKです。
安全ルール(全回共通・厳守)
⚠ 必ず守ること
1. 業務コード・顧客コード・顧客名をClaude Codeに入力しない(教材は付属サンプルと公開OSSのみ)
2. APIキー・パスワードを画面共有やプロンプトに出さない
3. 生成物をそのまま信じない — テストとレビューを通ったものだけを「成果」と呼ぶ
4. 対外的に成果を語るときは「ハンズオンで実施」と正確に表現する(実務経験と混同させない)