Claude Code Hands-on Course

ベテランエンジニアのための
AI駆動開発 実践コース

長年のコードリーディング力を「AIに指示し、出力を検証する力」へ。付属のレガシー風Javaサンプル(legacy-orders)を教材に、AI駆動開発を実務へ持ち込む突破口を3回で作ります。誰でも自由に使える無料教材です。

3回集中セッション
約8時間総プログラム
実測値効果を数値化
移行後の「稼働版アプリ」を公開中教材のJavaサンプルをTypeScript+Honoへ移行し、Cloudflare Workers上で実際に動かしています。移行前と出力が1バイトも違わないことをその場で照合できます。 開く →
🗺 3回でやることの全体像 — 読ませる → 移す → 数字にする
第1回 · 約3時間読解 × テスト生成
→
第2回 · 約3時間近代化 × 移行体験
→
第3回 · 約2時間数値確定 × 5分デモ
=
約8時間実測値つきの成果が残る
SESSION 1

基本操作と「読解×テスト生成」

レガシーJava Claude Code 読ませる 仕様書 現行仕様の復元 JUnitテスト グリーンで担保

あなたの仕事は検証。仕様書とコードを突き合わせ、間違いや抜けを1つ以上見つけて直させます。

基本操作ツアー演習A 仕様書化演習B JUnitテスト ★演習C リファクタ
ミドリ
いきなりコードを書かせるんですか?
タツヤ
逆だ。まず読ませて仕様書を出させる。書かせるのはその後のテストからだ。
SESSION 2

実務ワークフローと「移行体験」

演習D 近代化 Java 8/11 Struts / 手続き的 現行コード 演習E 移行 API 1本を実際に 同じ振る舞い TypeScript + Hono 移行後(動くAPI)

全部は移しません。小さなAPIを1本だけ実際に動かすところまでやり切ります。

演習D 近代化演習E Hono移行 ★説明力トレーニング
ミドリ
Javaから別の言語に、そんな簡単に移せるものですか?
タツヤ
全部は移さない。動くものが1本通ると、提案の説得力がまるで変わるんだ。
SESSION 3

数値確定と5分デモ

見積 vs 実測 従来見積 実測 5分デモ

各演習で記録した「従来なら何分 / 実際は何分」を集計し、そのまま話せる台本まで作ります。

実測値の集計成果サマリ5分デモ台本 ★発表リハーサル
ミドリ
最後は発表までやるんですね。
タツヤ
数字と5分デモまで揃って初めて、現場やチームに持ち帰れる成果になる。
🎬 ミドリとタツヤの「このコース、何をやるの?」
ミドリ
ミドリ
「AI駆動開発ハンズオン」って、何をするんですか?
タツヤ
タツヤ
全3回で、Claude Codeを実務で使える状態にする集中コースだ。第1回で基本操作とテスト生成、第2回でコードの近代化と移行体験、第3回で成果の数値化とデモの練習をする。
ミドリ
ミドリ
たった3回で、ですか?
タツヤ
タツヤ
経験のあるエンジニアなら十分。コードを読む力はもうあるんだから、「AIに指示して、出てきたものを検証する」やり方に置き換えるだけなんだ。
ミドリ
ミドリ
成果は数字で残すんですね。
タツヤ
タツヤ
そう。各演習で「従来なら何分/実際は何分」を記録して、効果を数字で確かめる。チームや次のプロジェクトに持ち込むときの、いちばんの説得力になるんだ。
GOAL — 修了時にできていること

① 「AIに指示し、出力を検証する」AI駆動開発の進め方を体得している ② テスト→リファクタ→移行を安全に回す手順を実践できる ③ 効果を実測値で語り、チームや次のプロジェクトへ展開できる

コース構成

SESSION 1(約3時間)

基本操作と「読解×テスト生成」

セットアップ/基本操作/仕様書の自動生成/JUnitテスト生成/小さなリファクタ

0%
SESSION 2(約3時間)

実務ワークフローと「移行体験」

Javaコードの近代化/TypeScript+Honoへのミニ移行/説明力トレーニング

0%
SESSION 3(約2時間)

数値確定と5分デモ

実測値の集計/成果サマリの作成/5分デモの台本と練習/発表リハーサル

0%

教材のダウンロード

📦 legacy-orders(Javaサンプルプロジェクト)

意図的に「古いスタイル」で書かれた小さな注文管理システム。仕様書化・テスト生成・リファクタ・移行のすべての演習の題材です。Maven不要(JUnitランチャー同梱・JDK17+だけで動きます)。MITライセンスで自由に利用・再配布OK。

⬇ legacy-orders.zip をダウンロード
参考 —「実際のアプリ」稼働版

この legacy-orders を TypeScript + Hono に移行して Cloudflare Workers 上で動かしている参考実装です(第2回 演習Eのゴール)。移行前後で出力が1バイトも違わないことをその場で照合しています。

▶ 稼働版デモを開く

事前準備(受講前に完了させる)

所要20〜40分。社内で実施する場合、つまづいたら画面のスクリーンショットをメンターへ。

cd %USERPROFILE%\Documents\legacy-orders
run-tests.cmd
claude

※ macOS/Linuxは sh run-tests.sh。Mavenがある方は mvn test でもOKです。

安全ルール(全回共通・厳守)

⚠ 必ず守ること

1. 業務コード・顧客コード・顧客名をClaude Codeに入力しない(教材は付属サンプルと公開OSSのみ)
2. APIキー・パスワードを画面共有やプロンプトに出さない
3. 生成物をそのまま信じない — テストとレビューを通ったものだけを「成果」と呼ぶ
4. 対外的に成果を語るときは「ハンズオンで実施」と正確に表現する(実務経験と混同させない)

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